なぜ、安倍政権は過剰なまでに「対米従属」であるのか

なぜ、安倍政権は過剰なまでに「対米従属」であるのか、答えはわかりきっている。

昭和天皇ヒロヒトが「東京裁判」で戦争責任を免責され、その結果、敗戦後の国体が維持されたからだ。そのことが「戦後レジーム」だ。

東京裁判をアメリカの情実によって昭和天皇の戦争責任を免責するなら「東京裁判」を否定した法学者が日本の蜷川新だ。彼の論理は明快だ。指導者の責任が免責される文明の裁判なんてあろうか?われわれ日本人は文明人であるがゆえに「昭和天皇」を「情実」で免責した「東京裁判」を否定するという論理である。この蜷川新の思考が「法的思考」である。

昭和天皇ヒロヒトとアメリカ帝国主義の接近が、日米安保に発展する、その意味において「日米安保」は「戦後レジームの国体」であり、「玉」なのだ。

沖縄への基地集中化を望んだのは誰あろう、「昭和天皇ヒロヒト」なのだ。「昭和天皇ヒロヒト」は自らの延命だけのために沖縄を米国に、それも直近の戦争敵国である米国に差し出したのだ。それが「大日本帝国」の「指導者」なのだ。ふざけた「指導者」だ。

ここまで書いてこの記事を読んでいるあなたはわかると判断するが、安倍首相の対米従属は「昭和天皇ヒロヒト」及びその関係権力者の岸や近衛文麿や東條英機への「忠心」なのだ。

いくら当時、昭和天皇が「東條英機」を嫌っていようが、そのような「君主」の愚痴につきあっている必要は日本国民にはないのだ。

大日本帝国憲法は明確に「天皇大権」を明記している。このことから治安維持法や特攻隊や大逆事件、沖縄集団自決、従軍慰安婦など国体主義者の横暴が行われ、多くの人民が日本及びアジアの人民も殺されたのだ。、「昭和天皇ヒロヒト」は「殺人犯」である。

その、「昭和天皇ヒロヒト」がアメリカによって延命されたから、当然ながら、国体主義の末裔である腐敗政権である「安倍政権」が過剰にアメリカ帝国主義に従属するのは、その「従属」において「天皇制」が確立されるからだ。

他国のために戦うわけではないのだ。安倍の「集団的自衛権」は!

それは国体を延命するまさに「私益」のためにしか行われない。

その「国体主義」と現代の日本型経営が複合した価値観で動くのが安倍の過剰なまでにアメリカに従属する政治だ。

国民はその過程で殺されることは言うまでもない。

また日本国民は「国体」で死ぬのだが、それは「日米安保」という名で殺される。
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